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・知らない事を知っていると言わない。聞いた事がある、は聞いた事がある、で、知っているのとはまた別。分かったと思えるまで分かったと言わない。親しい人とまともに話しがしたいとそればかり考えているが、ここで言う「まともに」の何よりの前提は、会話をするための会話をしない、下らない嘘をつかないということ。

・今日の文フリで購入した「シスターフッドって呼べない」読み、打たれる。自分の中のミソジニーに向き合うこと。確かにこれは紙の本だから出来る事だ。ちょっとまだ消化できていない。洋服選びの一節は身に覚えがありまくり。逆に麻とか木綿とかにはまる、わかるわかるわかる…

・書いたものを人に読ませたいという欲望が今ほとんどない。会社に自分の座席があるというのは結構大きいと思う。自力で他者の承認を得なくても生きられるというのは、なんというか特権的な位置にいるものだと思う。